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重ね着が肝心!冬のホットヨガで冷え知らずにレッスンを受けるコツ

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こまめ
ホットヨガって寒くなるとレッスン後に湯冷めするのかな?

こんにちは。こまめ(@koto0209)です。

11月中旬から関東でも朝晩は冷えるようになってきました。

いつもホットヨガで、たくさんの汗をかいてシャワーをして帰宅するので「帰ってくるときに湯冷めしない?」という質問をされることが多いです。

こまめも不安になっていた部分でしたが、実際は湯冷めどころか汗が引かない!ということが分かりました。

今回は寒い時期のホットヨガの後は実際どうなの?ということについて買いていこうと思います。

 

この記事はこんな人におすすめ

寒い時期のホットヨガってどうなの?

寒い時期のホットヨガの服装は?

寒くてもホットヨガのレッスン後は汗がひかずに困っている

 

じんわり暖かい室内でのヨガ

ホットヨガは温度、湿度ともに高いスタジオの中で行うヨガですので、普通のヨガよりも早く体が温まります。

1年間くらい常温のヨガに通っていたのですが、朝や夜の寒い時期の常温のヨガだと、筋肉が冷えている感覚があり「ヨガの最中に足がつった(/ _ ; )」という経験も何度かありました。

ホットヨガの場合はレッスンが始まる10分くらい前にスタジオに入っているだけで、じんわり足の指先や手の指先まで温まっていく感覚があります。

ホットヨガにしてからは足がつった!ということもないので、やっぱり高温のスタジオで行うヨガの方が、こまめには合っているのかな?と思っています。

 

ホットヨガは苦手という人も

やっぱり職場でもヨガを行なっている女性が多いです(๑>◡<๑)

ホットヨガの方が好きという人もいますし、ホットヨガには興味があるという人、ホットヨガは体験してみたけどのぼせる感覚が苦手だったと意見が分かれます_φ(・_・

こまめはホットヨガで心臓がドキドキするのを感じたり、息苦しいとか、のぼせるという感覚がなく、じんわり体の芯から温まっていく感覚がとても気持ちいいです♪( ´▽`)

 

ホットヨガでは普段以上にお水を飲める

普段、何も味のついていない「お水」をたくさん飲むことは健康や美容にとてもいいというのはよく聞くことですが、お水って意識をしないとあまり飲めないものじゃないでしょうか?

夏ならともかく、冬の寒い時期に常温のお水もかなり冷たく普段から常温のお水を飲むのは逆に体が冷えてしまいそうな気もしてます。

ホットヨガではたくさんの汗をかきますし、スタジオの中はじんわり暖かく、その中でヨガを行うので自然とお水がたくさん飲めます(๑>◡<๑)

こまめは通っているスタジオで月額で水素水飲み放題の契約をしているので、水素水をホットヨガのレッスン45分から1時間の間に700mℓから1ℓくらい自然と飲んでしまいます。

意識せずにお水がたくさん飲めます(๑>◡<๑)

 

温度差を感じずホットヨガを楽しむためのポイント

やはりホットヨガに向かう最中に、体が冷えると感じる時期になりました。

少し早めにホットヨガのスタジオに入って、簡単にストレッチを行なったりしているとレッスンが始まる前には、じんわり汗がでてくるので、早めにスタジオに入ることがおすすめです。

レッスン後は、スタジオの中と外で、温度差がありますので体の汗をしっかりタオルで拭くことで温度差を感じることが少なくなります。

 

冬でもレッスン後はなかなか汗がひかない

寒くなってきたので、普段の服装は夏よりも厚着になっていますよね。

夜のレッスンの場合だと、そこそこ厚着で行かないとスタジオに着く前に風邪をひいてしまいますので、薄手のニットにコートなどという服装でスタジオに向かいます。

そうすると、ホットヨガの終了後は体は温まってほかほかな状態に、着ていった服をすぐに着てしまうと汗が止まらずに、服が汗で濡れてしまい結果体を冷やしてしまう可能性もありますのでいくつかの工夫を紹介します。

 

クールダウンを兼ねてシャワー

たくさんの汗をかくので、拭いただけでは気持ちが悪いと感じるこまめは毎回、シャワーで汗を流しています。

夜のレッスンに参加した時は、それこそ帰って眠るだけにしたいので髪や顔、体などもしっかり洗っています。

その後は、髪をタオルに包んで体はバズラップやバスドレスに包み、念入りにスキンケアをします。

少し汗がひいてきたら、ドライヤーで髪を乾かし終わる頃には、ホットヨガが終わってすぐよりは汗がひいています。

 

服装も考えて行く

ホットヨガに行く前から、帰ってくる時のことを考えてきて行く洋服を決めることも大事なポイントです。

体温調整しやすいのは、どんなシーンにおいても重ね着になります。

 

こまめのホットヨガへ行く日の服装

🔲 タンクトップ(綿素材)

🔲 綿の長袖のカットソー

🔲 薄手のニットやカーディガン

🔲 アウター

こんな風に何枚も少し薄手の物を何枚か重ね着して行きます。

そうすることで仕事を終えてからのホットヨガも、会社にいるときにも寒くなく過ごせますし、ホットヨガを終えて帰りの温まった体にも調節しやすくなります(๑>◡<๑)

ホットヨガが終わって帰る時は気温によってタンクトップとカットソーにコートにするとか、タンクトップの上にニットとアウターのみに変更するということができるので、体温調節がしやすくなります♪( ´▽`)

 

機能性インナーはどうしても寒い時だけ

ユニクロのヒートテックのような機能性のあるインナーは汗をかいた場合に、その汗が熱を生み出してしまう場合もあります。

また大量に汗をかいて濡れてしまうとレーヨンという素材を使っているので汗が乾きにくくなって体を冷やして湯冷めしてしまうということも・・・。

ホットヨガに向かうのにどうしても寒いと感じる日には着ていきますが、帰りには綿素材などの通気性のいいインナーを持参して、インナーだけ違うものにするという方法もありますよ(๑>◡<๑)

 

少し時間に余裕がある時は

アウターをロッカーに入れたままラウンジスペースなどで、お水を飲みながら10分から15分くらいメールチェックをしたりニュースをチェックしたりしながら少し火照りを冷ましています。

この時間があるだけで自然に体の体温が調整されていくのでとてもおすすめです(๑>◡<๑)

 

最後に

今回はホットヨガ後の冬の体温調節について書いてみました。

この記事を書きながらも改めて思いましたがホットヨガの後の火照りや湯冷めには、レッスンが終わった後のクールダウンがやっぱり一番大事なことだと思います。

レッスンそのものは1時間くらいですが、シャワーやクールダウンの時間を考えると2時間くらい時間のある時がおすすめです。

そしてホットヨガは体質によっては合わない場合もあるようなので興味がある場合は1度体験してから入会するかどうかを決めることがおすすめです。

ホットヨガの体験レポを書いてありますので、気になる方は読んでみてください。

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