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【埼玉県の絶景キャンプ場】堂平天文台は夜景と星空を両方堪能したいキャンパーにおすすめ

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こまめ
堂平天文台「星と緑の創造センター」で雨キャンプを楽しんできました(๑>◡<๑)

こんにちは。こまめ(@koto0209)です。

夏も過ぎ去り秋の気配がしてきましたので、夏が嫌いなこまめは本格的なアウトドアシーズンの始まりです(๑>◡<๑)

9月14日と9月15日の金曜日&土曜日で近場キャンプに出かけました。

埼玉県なのに満点の星空と夜景までも楽しめる堂平天文台「星と緑の創造センター」にお世話になりました。

こちらのキャンプ場は、こまめと彼氏君のお気に入りのキャンプ場です。

天候は朝からどんより空でしたが「私は晴れ女♪なんとかなる!きっと…」と気にせず行ってきました(๑>◡<๑)

今回は、その時の様子を紹介して行こうと思います。

 

堂平天文台「星と緑の創造センター」とは?

(こちらの画像は公式HPよりお借りしたものです)

埼玉県ときがわ町の堂平山の山頂に元国立天文台の施設があり2000年までは天文台として機能していましたが、現在は天文台の役目を終えて、町が管理している宿泊施設になりました。

現在は天文台としての観測は行なっていませんが観測ドームが残っているので「星空観望会」というイベントを月に2回ほど行っています。

この観測ドームの中に客室があり予約をすれば宿泊することができます。

この他にも、ログハウスやバンガロー、モンゴル式テントなどの宿泊施設もありますし、テントサイトもあるのでキャンプを行う人数やメンバーなどから宿泊方法が選べるのも魅力の1つです。

また宿泊せずにキャンプを楽しむデイキャンプも行えるのも気軽にキャンプができるのでおすすめです。

 

堂平天文台「星と緑の創造センター」へのアクセス方法

アクセスは絶対に車がおすすめになります。Googleマップを貼ってみましたが、山の中というか山の上です。

堂平天文台「星と緑の創造センター」へのアクセス

 

東松山IC.から1時間
嵐山・小川IC.から50分

所在地

埼玉県ときがわ町大字大野1853

 

堂平天文台「星と緑の創造センター」利用時に注意すること

以下に堂平天文台「星と緑の創造センター」の宿泊利用の注意事項をまとめました。

 

堂平天文台「星と緑の創造センター」の宿泊利用の注意事項

 

🔲 チェックイン:14時以降(17時を過ぎる場合は連絡が必要)

🔲 チェックアウト:翌朝10時

🔲 宿泊予約:6ヶ月前から可能

🔲 キャンセル料:宿泊日の7日前~当日にキャンセルされる場合、キャンセル料が発生

🔲 食事:食材(調味料を含む)を忘れずに用意

🔲 アメニティー:タオル、歯ブラシ等のご用意はありません。

 

その他の注意事項

🔲 敷地内へのペットの同伴は、ご遠慮ください。

 

🔲 調理にはガスコンロや炭火をご利用いただき、まき等による焚き火はご遠慮ください。

 

🔲 指定された駐車場以外への駐車はご遠慮ください。駐車場は宿泊者優先となります。

 

🔲 施設のゲートは宿泊者が到着したら夜間は閉鎖いたします。

 

🔲 ゴミはお持ち帰りください。自然環境保護のため、皆様のご協力をお願いします。

 

🔲 花火、タバコの吸い殻のポイ捨てなどは、山林火災の恐れがあるため厳禁です。

 

🔲 21時以降、屋外で音響機器は使用できません

 

🔲 宿泊者のご迷惑になる音量を出すことはできません。

 

🔲 当施設の管理区域内での、無人飛行機等の飛行・撮影は禁止です。

 

🔲 飛行などを行う場合は撮影申請書などを提出し、町の許可を得てください。

 

(公式HPより引用)

 

電波が・・・auを使っている場合は要注意

 

こまめのiPhoneはdocomoを使っています。

彼氏君はiPhone6sを使っています。

docomoは街中と同じように4Gで通信できますが、彼氏君のauは常に圏外になっていました。

softbankはわかりませんが、auを使っている場合は圏外になってしまう可能性があります。

管理棟では「Wi-Fiスポット」と書かれたポスターが貼ってありましたが上手く拾えず・・・。

キャンプの時くらいは圏外でも良いと割り切れるならともかく、通信できないのは困るという場合はモバイルWiFiなどを持参すると安心です。

 

こまめ
キャンプのためにモバイルWiFiを月契約するのはちょっとなぁ…。

そんな時はレンタルできるモバイルwi-fiがおすすめです。

区画サイトの広さは?

堂平天文台「星と緑の創造センター」の公式サイトには区画サイトの面積が書かれていません!

こまめがリサーチしたところによると、おおよそ4.5m×17mとのことでしたが、しっかりサイトの広さを知りたい場合は事前に堂平天文台「星と緑の創造センター」に問い合わせしてみてください(๑>◡<๑)

 

 

堂平天文台「星と緑の創造センター」キャンプレポ

いよいよキャンプレポを書いて行こうと思いますが雨の為に写真が少なめです(涙)

車で1時間程度なので、10時に家を出発しました。この時は自宅近辺ではうっすらと陽のさす曇り空でしたが天気予報では終日に渡って雨でした。

服装はTシャツにハーフパンツ、そして長靴です。

雨の日が続いているとキャンプ場の芝が濡れていたり水たまりがあったりするので、長靴があると靴が濡れてしまって「足が気持ち悪い(T . T)」という不快感がなく過ごせるので便利です。

今はブーツタイプの長靴もあるので普段から一足持っていると重宝しますよ(๑>◡<๑)

 

9月でも夜は冷えることも

毎日の生活の中では9月というと涼しいイメージはないと思いますが、標高が高いと夜はそれなりに冷えます。

キャンプでは昼の気温と夜の気温の差が大きいところが多いので、両方に合わせられる服装がおすすめです。

一番初めに、こちらの堂平天文台「星と緑の創造センター」でキャンプをしたのが何年か前の8月でした。

その時は熱中症対策は万全にしたけど、寒さ対策を甘く考えて来たので夜に寒くなり震えながら夜を明かした経験がありますので、夜の寒さも兼ねそろえられる服装がおすすめです。

今回のこまめはタンクトップ+Tシャツにハーフパンツにしました。

日が沈んでくると冷えてくることもあるので、ここにパーカーとウインドブレーカー、そしてUNIQLOのヒートテック半袖とヒートテックのレギンスを持ち物で持って行くことに。

温度に合わせやすい服装は重ね着になります(๑>◡<๑)

 

買い出しは山に入る前に済ませる

山の方に入って行ってしまうと「コンビニどころかお店が無い!」ということが多いです。

今回の堂平天文台「星と緑の創造センター」も山道に入ると、コンビニもお店も民家も無くなってきますので山道に入る前に買い物を済ませておきます。

前日に、おうちで仕込みができるものは前日にしました。

今回は、こまめが肉巻きおにぎりを仕込んでおき、こまめはキャンプ場に着いたら豚汁を作ろうと思っていたので冷凍の豚汁の具を買っておきました。

彼氏君は燻製の下準備をしておいてくれるということなので、この辺りは全てお任せ(๑>◡<๑)

当日に足りないものや飲み物や氷などを買い足しをして、いざ堂平天文台「星と緑の創造センター」へ向かいます。

 

天気に期待するも

「もしかしたら曇りで過ごせるんじゃない?」

そんな期待が会話になるほど、向かっている時は時々ですが晴れ間が出たりしていましたが、山道を登っていくと、ポツポツと雨が降り出しました。

 

あともう少しで到着というところで一度車を降りて休憩。

この時、すでに空気がひんやりしていました。

ここは毎回帰り道に迷う曲がり角、今回は間違わないようにしっかり写真にとりました(๑>◡<๑)

 

堂平山天文台キャンプ場に到着

キャンプ場に到着すると一面が濃霧で「これは幻想的な雰囲気なんだ!」と前向きにとらえますが、ちょっと心細くもあります。

本来なら景色を一望できるポイントですが一面が真っ白で受付の際も管理人さんから「テントなの!?大丈夫??」と心配されるこまめ達でした(笑)

本格的に雨が降り出してきたので、急いでタープとテント設営です。

まずはタープから貼ると雨でも雨宿りできる場所にも荷物を仮置きできるスペースにもなるのでおすすめです。

タープとテントで30分くらいで完了。

テーブルや椅子、コンロなどを設置していくと、ここで一旦雨が上がりました…。

どんより曇っていたのが、明るくなってきて霧も晴れてきましたが山の天気は変わりやすく最近は日が暮れるのも早くなってきているので早々に夜ご飯の準備です(๑>◡<๑)

 

秋キャンプの献立

まずは時間のかかるものからということで燻製です。

燻製するのは下味をつけた鶏もも肉とウインナーに味付け卵そしてチーズに、ししゃもと竹輪。

これが彼氏君自作の燻製機と燻製の食材です。

 

燻製機は手作り!

燻製っておうちでは滅多に作らないですよね?

こまめは過去に1度おうちで燻製を作って臭いでひどい目に遭いました(^◇^;)

燻製のスモーキーな匂いは、やっぱりキャンプがおすすめで自宅では「何日も部屋の中が煙臭いんだけど…」となります(笑)

燻製機はキャンプでしか使わないのでDIYで彼氏君が作ってくれました(๑>◡<๑)

「全てDAISOで材料を調達した♪( ´θ`)ノ」と言っていたので費用は数百円だと思います。

 

燻製機DIY費用

DAISO 焼き網×2 ¥200

DAISO ダンボール ¥100

合計¥300

スモークする桜チップは費用に含まれていませんが、実際に300円くらいで即席の燻製機は作れるようです。

ダンボールを使う利点は、安さだけではなく「可燃ゴミとして終わったら処分できる」というのもありますよ♪( ´θ`)ノ

焼き網は綺麗に洗えば再利用もできるので次回からはダンボール代金のみになります♪

DIYと言っても仕組みはダンボールに水平に焼き網を設置できるように切り込みを入れるだけです。

キャンプ場でも作ることができる手軽さです(๑>◡<๑)

それでも「燻製機をDIYするのは面倒…」という場合は、DIYよりは高額ですが同じくダンボールでできた初心者向けの商品があります。

アウトドアメーカーからも色々な燻製機が発売されていますが、時間があればDIYしてみても良し、このような初心者向けのダンボールを使った商品も良し(๑>◡<๑)

注意としては燻製をしている最中に、ダンボールだと軽いので風で転倒することがありますので、ダンボールの上に重みを少し加えることがポイントです。

手軽に燻製を作りたいときには試してみてください♪( ´▽`)

 

燻製は時間がかかるので、その他のことも進めていきます

その間に、こまめは豚汁とマッシュルームとエビのアヒージョの準備をしました。

豚汁も冷めて味がしみたほうが美味しいので、早めに作ります。

暖かいスープは寒い夜に簡単に体を温めてくれて、お酒を飲んだ後の締めにもなるので、キャンプに行ったら少量でも作っておくのをおすすめします(๑>◡<๑)

豚汁は自宅で鍋の時に使うカセットコンロと冷凍食品の豚汁の具というのを使って作りました。

 

豚汁の具は冷凍食品

カップルという2人だけのキャンプなので「一から材料を色々買って〜」というと豚汁だと意外に材料費がかかってしまうことも…。

大人2人くらいなら、冷凍食品を使うと材料を1つ1つ買うよりも安く、荷物もかさばらない冷凍食品はキャンプでの強い味方になります。

冷凍食品はクーラーボックスに入れておけば自然と保冷剤の代わりにもなりますし、キャンプ当日に野菜の皮などのゴミが少なくできるというポイントもあるんです♪( ´θ`)ノ

ゴミを有料でも引き取ってもらえるキャンプ場でしたら、あまりゴミのことは気にしなくても良いのですが、こちらの堂平山天文台のキャンプ場では「ゴミは持ち帰り」がマナーです。

その場合は準備の段階から持ち帰るゴミのことも考えておくと便利ですよ_φ( ̄ー ̄ )

豚汁の具の場合だと、水煮の物や冷凍の具など普段はおうちでは使わない物もキャンプでは取り入れていくことで荷物が軽減できたりします。

 

うっすら晴れてきた!

雨が上がって、うっすら明るくなってきたので先ほどの絶景ポイントで再度、写真撮影しました。

相変わらずどんよりしているものの、到着してすぐの頃よりは霧が晴れてきています。

ですが、いつまた雨が降り出してもおかしく無い空模様のために早めのディナータイムです。

今回キャンプ当日に彼氏君が用意してくれていたブルートゥーススピーカーで音楽を流しながらの至福の夜ご飯です。

 

一応、昼の買い出しの時にいつもなら買わない価格の和牛カルビや、BBQ用の豚肉なども買いこんできました。

万が一に寝る前にお腹が空いた時のことも視野に入れてカップ麺なども購入しておいたのですが、燻製が美味しすぎてBBQほとんどお肉を焼かないまま「もうお腹いっぱい!」になりました。

少し食材は余っても足りないよりは全然良いという考えのこまめカップルは、お肉は翌日の夜ご飯に持ち越しすることにしました。

ここからは、ゆっくりお酒タイム♪

今回は寒さを考えてホットワイン用のワインも買っておいたので、BBQコンロの上に鍋を置いて温めつつ、スモークしたチーズをおつまみに音楽も会話も楽しみました。

 

なんとか夜景は堪能

あまり上手に撮れなかったのですが、夜景は堪能できました(๑>◡<๑)

ホットワインも無くなったので、最後に豚汁を食べながら「贅沢だねぇ〜」と言い合いつつ体もポカポカになり心もお腹も満たされて、お片づけです。

堂平天文台「星と緑の創造センター」は調理スペースが充実していて台所洗剤やスポンジなどが用意してあります。

それをお借りして簡単に食器や鍋などを簡単に洗います。

お湯は出ないので、これからの時期はゴム手袋はあったほうがいいと思います。

その後はシャワールーム(無料)をお借りして暖かいお湯でさっぱりしてテントの中へ。

 

テントが狭い事件

今回は新しいテントでキャンプでしたが3人用なのに大人2人でもキツキツ、常に密着状態。

彼氏君に至っては足を伸ばして眠れないかも(/ _ ; )という状態に…。

出入りも大変な上に、テントの中で何か行動をするのも厳しい感じです。

「次回のキャンプまでにしっかりサイズを確認して買い直そう」という会話で盛り上がりつつ就寝しました。

 

翌朝はしっかり雨

雨の中でのモーニングタイム。

いつもは憂鬱な雨の朝でもキャンプなら気分も少し上がります。

彼氏君がコーヒーと目玉焼き、昨日の残りのウインナーとフレンチトーストを作ってくれたので、美味しくいただいて撤収作業へ!

撤収は雨の中なので、どんどん車に積み込んで細かい整理は帰ってからにしましたといっても私は横付けした車の中で見守りつつ待機していました(汗)

 

キャンプを終えて

昼頃におうちに到着!

久しぶりのキャンプなので、いろいろ反省点もありましたが楽しい時間を過ごしました。

ブルートゥーススピーカーは、その後こまめ宅に鎮座しています。

少しお昼寝をしてからキャンプ反省会を兼ねてお家で昨夜の残ったお肉を焼いて食つつ反省会と次回キャンプの作戦会議しました。

こまめはiPhone6sをずっと愛用していいたのですが、今回の雨キャンプで「防水機能って大事だわ…」と痛感(T . T)

あまり写真が撮れなかったことが残念でしたが、雨キャンプもとても有意義な時間でいつものキャンプとはまた違う工夫などが必要だったり、どの瞬間もとても楽しく過ごすことができました。

また、キャンプについて書いていこうと思いますが今回は堂平天文台「星と緑の創造センター」雨の秋キャンプレポでした。

 

 

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